人身被害に遭った場合の受け取れる金額 裁判で認められる金額>相手方保険会社の提示金額

「交通事故に遭い、人身被害者になってしまった・・・。しかし相手から保険料の支払いがあるだろう。」ここまではほとんどの方が思いつかれると思います。

しかし同時に、相手方の任意保険の会社から提示があって、それが上がるものだと思っていない方がほとんどです。保険会社は利益を上げるため、保険金の支払いをできるだけ少なくしたいと考えています。ですから、

保険会社は「支払える保険料はこれだけです。」とあたかもそれが当然のように、裁判で認められる金額より低い金額を言ってきます。

事故を起こした相手方保険会社の提示してくる保険金額をそのまま受け入れてはいけません。したがって多くの場合、裁判を起こすことによって得られる金額は、提示金額よりも高くなります。

  • 自分が受けた被害に応じた賠償額になっているのか
  • 将来にわたって得られない利益は算定されているか?(逸失利益:むちうちとか障害の認定を受けて認められる数字と賠償額の乖離)
  • その他個別の事故の状況

これらについて法的知識、等級認定の妥当性や診断書の鑑定に必要な医学知識といった専門知識を武器に保険会社と戦います。

事故に遭ってしまったのは非常に不運なことです。事故により、心にも体にも傷が残ります。一刻もはやく忘れて普通の生活に戻りたいと思われるのは当然です。

しかし、受けてしまった傷に対して相応の賠償金をしっかりと受け取るべきです。そのお金を元に、新しい生活を始めましょう!

解決事例

交通事故の解決事例

  • 依頼者   女性(40歳)
  • 状況
    後遺障害がないことを前提とした示談金(後遺障害慰謝料、逸失利益を考慮しない金額)の提示を受けた
  • 弁護結果
    後遺障害等級認定(14級)を得て、後遺障害の発生を前提とした賠償金(後遺障害慰謝料110万円、逸失利益約45万円)を獲得

交通事故の解決事例

  • 依頼者   男性(24歳)
  • 状況
    死亡事故につき保険会社の死亡慰謝料に関する提示額が約1500万円であった
  • 弁護結果
    裁判を起こした結果,死亡慰謝料に関し2800万円の支払を受けることができた
弁護士費用
相談料

初回の相談(30分)は無料で承ります。それ以降の相談は30分5,000円(税抜)です。

着手金

着手金は無料です。

報酬金

ご依頼が成功し、賠償金が得られた場合に成功報酬をいただきます。訴訟による解決も、示談による解決も報酬基準は同じです。

成功報酬

事前提示がない場合 賠償金の10%(税抜)
事前提示がある場合 事前提示額と賠償金との差額の15%(税抜)

【その他の実費】訴訟提起の際に要する収入印紙代、郵券代,その他事件処理のために発生した実費につきましては、ご依頼者様の負担となります。実費のお支払時期につきましては、通常、当事務所が立て替えて手続きを進めますので、事件終了時(賠償金受領後)に報酬と共にお支払いただきますが、賠償金獲得の難易度、立替費用額等に鑑み、実費を事前に当事務所にお預けいただく場合がございます。

費用の計算例

費用例1

事前提示額なし
賠償金300万円で示談解決した場合

300万円×10%=30万円

着手金 0円
報酬額 30万円

費用例2

事前提示額300万円
賠償金500万円で示談解決した場合

500万円-300万円=200万円

200万円×15%=30万円

弁護によって増額した200万円に対する報酬額をいただきます。

着手金 0円
報酬額 30万円

費用例3

事前提示額300万円
300万円で示談解決した場合

弁護により事前提示額から賠償金が増額しなかった場合、費用はいただきません。

着手金 0円
報酬額 0円

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